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偽りの人生


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ヴィゴ・モーテンセン主演の映画、「偽りの人生」を観に行って来ました。

ブエノスアイレス在住の医師アグスティン(ヴィゴ・モーテンセン)は、妻クラウディア(ソレダ・ビジャミル)と裕福で平穏に暮らしていたのが、養子の件で仲違いをしてしまう。そんな時、一卵性双生児の兄ペドロ(ヴィゴ・モーテンセン/二役)が突然現れるのだが?

以下、ネタバレあります。



疎遠だったペドロがやって来たのは、末期癌(肺癌?)を患っている自分を「銃で殺すか薬で殺すかしてくれ」と弟であるアグスティンに頼みに来たのだ。アグスティンは躊躇するのだが、お風呂に入っている時に吐血したペドロを見た瞬間、発作的に兄を殺してしまう。
その後、ペドロになり代わって故郷ティグレで過そうとするのだが、ペドロはアドリアン(ダニエル・ファネゴ)、ルーベン(ハビエル・ゴティーノ)と怪しい仕事をしていたらしく、周囲から一線を引かれていた。
やがて、ペドロの仕事(養蜂)を手伝ってくれていたロサ(ソフィア・ガラ・カスティリオーネ)と恋仲になったアグスティンは2人で幸せに暮らそうとするのだが、そこには切なく悲しい未来が待っていたのだった。

切ない話だったのですが、イマイチ、アグスティンが何をしたいのか分からなかったです・・・って、まぁ、単に人生をやり直してみたかっただけなんでしょうけど。
子供が苦手な小児科医って、どうよ?(笑)
しかし、白衣+メガネのヴィゴは格好良かった!子供たちの喧嘩を眺めてて、コーヒーをあふれ出させてしまい、1人アワアワしているシーンも可愛かったです!!
アグスティンがルーベンといっしょに鳥(?)を焼いて食べるシーンで、生焼けっぽいのをムシャムシャ食べているシーンが気になりました(笑)
ロサに「私、21歳よ。老けて見られるの」と言われて、黙ってしまうアグスティン。ウソでも「そんな事無いよ!」って言って上げて!!
ロサの為に立ち向かうアグスティンでしたが、アドリアンに銃で撃たれてしまいます(アドリアンはルーベンに撃たれて死亡) ラスト、ロサに見守られながら息を引き取るアグスティンは幸せだったのかな?
元妻(?)クラウディアの「何を考えているの?(自宅で死亡していたのは兄であり、アグスティンは目の前に居ると言う事が分かった時の台詞)」が印象に残った映画でした(笑)
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by garparty | 2013-07-13 22:50 | 映画