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BBC Sャーロック 3-3話


「BBC Sャーロック」のシーズン3の3話「His Last Vow」を鑑賞しました。弁士はいつも通り、SPN関西本部代表のmisaさんです。

以下、ネタバレあります。



マッツんの実兄ラース・ミケルセンが恐喝の帝王Mグヌッセン(聖典「犯人は二人」に出てくる恐喝王ミルヴァートン)を演じたエピです。

Mグヌセンが聴聞会(?)に出席しています。新聞社の外国人オーナーであるMグヌセンが頻繁に英国首相と会っている事が問題視されている模様。MグヌッセンがSモールウッド議員を見ると、視界の端に彼女の情報が表示され(スカウター?・笑)、弱点は夫である事が分かりました。
聴聞会終了後、Sモールウッド議員がサロン(?)で仕事をしていると、Mグヌッセンがやって来て、彼女の夫が未成年者と浮気をしており、その証拠である手紙が自分の手元にあると言う事を話し(要するに脅迫)、ベロンと顔を舐めて去って行きました。
Sモールウッド議員はSャーロックにこの件を依頼する為に車を走らせます。
場面は変わり、Mアリーと結婚して郊外(?)に移り住んだJョンが夢を見ているのですが、それは
戦場の夢でした。PTSDの再発?
Wトソン家に近所に住んでいる女性がやって来ました。話を聞くと、息子のIイザックが帰って来ない。たぶんヘロイン常用者が集まる廃墟に居ると思うが、危険な場所なので行けないと言うので、Jジョンが迎えに行く事にしました。Mアリーは反対しましたが、廃墟の入口までは着いて来ていました。
Jョンが廃墟に入ると、怪しげな一人のチャヴ(フーディーズ?)が脅しを掛けて来ましたが、逆に脅した上に暴力も奮って(Jョン曰く、腕の捻挫らしい)、Iイザックの居場所を吐かせてました。Iイザックを見つけて連れて帰ろうとした時、思いがけない人物に出会いました。そう、我らがSャーロックです(聖典「唇のねじれた男」)
Sャーロックは潜入捜査をしていたと言うのですが、Jョンは信用していません。Mアリーの待つ車へ乗り込み、そのままバーツのMリーの所へ連れて行きました。
Mリーに調べたもらった所(尿検査)、Sャーロックは無実ではなかったそうです。Mリーからビンタを喰らうSャーロック。SャーロックはMリーやJョンについて推理し、話をはぐらかそうとします。そこに口を挟んで来たのが、廃墟でJョンに腕を捻挫されられたチャヴ(治療が必要と言うので、連れて来た) 彼は、Jョンの服装からどんな生活をおくっているかSャーロックのように次々と言い当てていきます。Sャーロックも感心していた彼の名前は、Bル・Wィギンズ(聖典で言う所のベイカー・ストリート・イレギュラーズの隊長Wィギンズ少年)でした。
SャーロックとJョンがベイカー街へ戻ると、Mイクロフト、Aンダーソン、Sシャーロック・ファンクラブ(?)の女性が居て、麻薬捜査をしていました。Mイクロフトが詰め寄ると、SャーロックはMグヌッセンの為にやった事だと白状します。その名前を聞いた途端、スッと真顔になったMイクロフトはAンダーソンらを脅し付きで追い返して(ヒドイ)、関わらないように忠告しますが、Sャーロックは勿論スルー(笑) Jョンに協力を要請しつつも、寝室には入らないように言いながらシャワーを浴びにいきました。
Jジョンが寝室の辺りをウロウロしていると(気になる)出て来たのはMアリーの結婚式でブライドメイドをしていたJャニーン。どうやら二人は付き合っているらしく、Jョンの前で終始いちゃいちゃ。Jャニーンが仕事へ出掛けた後、SャーロックはMグヌッセンの説明をするのですが、Jョンの関心はJャニーン関係に集中します(Sャーロックは笑)
そこへハドソン夫人に案内されてやって来た人物は、Mグヌッセンでした。
SャーロックはMグヌッセンにSモールウッド議員の件について話し掛けますが、MグヌッセンはJJョンやSャーロックの情報を読み取るのに上の空。何時もなら、Sャーロックが相手のペースを乱してますが、今回は逆。常にMグヌッセンが優位に立ち、問題の手紙を胸元のポケットからチラリと見せて去ってしまいました。
Mグヌッセンを尋問していた議員が逮捕されたと言うニュースを聞いたSャーロックとJョンは、セキュリティの厳しい彼のオフィスへ忍び込もうとします。「何か策はあるのか?」と聞くJョンに対し、SャーロックがMグヌッスンのオフィス直通のエレベーターに付いているインターフォンで話しかけているのは、Jャニーンでした。驚く彼女にSャーロックが見せたのは、何と、婚約指輪!!!Jャニーンはすぐにさまセキュリティを解除し、Sャーロックを招き入れます。怒るJョンですが、Sャーロックは最初から彼女を利用する為に近づいていたらしい(オイ)
オフィスへ入った2人は、JャニーンとSPが倒れている事に気が付きます。幸い気を失っているだけだったので此処はJョンに任せ、Sャーロックは上階へ向かいます。そこで目にしたのはある人物に銃で脅されているMグヌッセン。そのある人物とはMアリーでした。
Mアリーの正体を悟ったSャーロックは協力を申し出ますが、彼女は拒否して発砲。Sャーロックはお腹を撃たれてしまいます。Sャーロックはすぐにマインドパレス内に居るMリー、Aンダーソン、Mイクロフトから指示を受け、生き残る為に必要な行為(弾が貫通していないので、後ろに倒れる)をし、一命は取り留めました。
Lストレード警部とJョンがSャーロックの病室を訪れるのですが、もぬけの空。Jョンは色々な人にSャーロックの隠れ家を聞くのですが、あり過ぎて分かりません。そんな中、MアリーにBリーを介してSャーロックから接触があります。賭けでもらった某屋敷でSャーロックとMアリーが対峙するのですが、そこにはJョンも居ました。
場所を221Bへ移し、話し合いが持たれます。内容を簡潔に説明すると、Jョンに関わった人たち・・・親友のSャーロック(薬よりも事件が好き)、大家のHドソン夫人(夫が麻薬カルテルで、自身はストリッパー)、そして、妻のMアリー(スパイ)はサイコパスで、Jョンはそう言った人たちに強く惹かれる性質を持っているとの事。
あの日、MアリーはMグヌッセンが持っている自身の資料を奪いに行ったのだが、タイミング悪く2人が居た。Mグヌッセンを殺して去ればいいのだが、そうするとJョンに疑いがかかる為、Sャーロックを撃って動けないようにして(救急車はMアリーが呼んだ)、第3者が居た事を印象付けて去ったと言うのだ。
Hームズ家のクリスマスパーティに招かれたJョンは、Mアリーの経歴が収められているUSBを彼女の目の前で暖炉に放り込んで和解しました。しかし、すぐにMアリーが倒れてしまいます。周囲を見渡すと、SャーロックとJョン、そして、Bリー以外は皆夢の中。Bリーは薬剤師でパンチや紅茶の中に睡眠薬を仕込んだ模様。何故そんな事をしたのかと言うと、これからSャーロックがMグヌッセンとMイクロフトの機密情報が入っているパソコンと引き換えに彼と取り引きをする為。
Mグヌッセンの家へ向かい、パソコンを渡しますが、彼は、Mイクロフトのパソコンを所持しているMグヌッセンを逮捕し、彼が持っている情報を取り上げようとしている、と言うSャーロックが仕組んだ作戦を全て悟っていました。
Mグヌッセンによると、情報は全て彼の頭の中に入っているとの事。彼がその事実を伝えるだけで、後はマスコミが証拠を提示してくれるというのです。
さすがのSャーロックも打つ手無し。JョンがMグヌッセンにからかわれている時、Mイクロフトがヘリコプターでやって来ます。SャーロックはMグヌッセンの頭の中にしか情報が存在しない事を確かめると、彼を銃で撃ち殺してしまいました。
Sャーロックがやった事は公にはされず、国外の難しい事件(戻って来れないと思われる危険な任務)を任されたのですが、亡くなったハズのMリアーティがイギリス全土の電波をジャックし「僕が居なくて寂しい?」と語りかけていると言う事件が起こったので、4分で戻って来ていました(早いな)

Mグヌッセンのメガネは、Dラゴンボールのスカウターのようだった。
Sモールウッド議員の頬をベロンと舐めた後、舌をハンカチで拭うMグヌッセン。好みの味では無かったらしい。
ヘロイン常用者が集まっている廃墟へ向かうJョンに「セクシー」と声をかけるMアリーさん。さすがです。
Mグヌッセンが221Bの暖炉で小をしたのにはビックリ!マッツんはそんな事しません!!(・・・いや、ラースさんもしないと思いますが・笑)
Jャニーンを利用していたのはSャーロックだけではなく、Mアリーもだった。
Jャニーンはサバサバした性格のふつーに良い人だった。
Jャニーンが買った家はサセックスとの事ですが、聖典のHームズが引退する土地と同じ地名だけど意味あるのかな?
SャーロックとJャニーンのいちゃいちゃを見て、顔を強張らせるJョン。お舅さんみたいだった(ウチの子に!みたいな感じ・笑)
Sャーロックのマインドパレス内に出てくるMリーとAンダーソン。Sャーロックにとって友人になったのかな?
Mアリーの腕前が半端無い。
サイコパスに惹かれるJョン・・・と言う事ですが、Lストレード警部やMリー、Aンダーソンは違うんじゃ?つーか、あの3人が特別なんじゃ??
Mグヌッセンを射殺するSャーロックの表情が悲痛だった。
Wトソン夫妻の子供に自分の名前を勧めるSャーロック。
2度と会えない(かもしれない)のにモジモジして、なかなか会話にならないSャーロックとJョン(切ない)
Mリーアティが再登場するとは思わなかったけど、Mグヌッスンはもうちょっと活躍して欲しかったなぁ。
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by garparty | 2014-04-10 17:06 | Sャーロック