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ギフテッド


「ギフテッド」を観に行って来ました。

フロリダの海辺の町でボート修理で生計を立てているフランク(クリス・エヴァンス)は、姪のメアリー(マッケナ・グレイス)、片目の猫フレッドと共に暮らしていた。フランクは亡き姉でありメアリーの母親でもあるダイアンの遺志を尊重し、メアリーを地元の小学校に通わせる事になったのだが、メアリーはそれを不服に思っていた。

以下、簡単ですがネタバレあります。




登校初日、算数の授業でメアリーは類稀なる才能(ギフテッド)を発揮する。驚いた担任教師ボニー(ジェニー・スレイト)はフランクに「もっと高度な教育をする学校へ行って彼女の才能を伸ばした方がいい」と訴えるのだが、「ダイアンの遺志なので」とそれを断ってしまう。天才数学者だったダイアンはナビエ–ストークス方程式の解明を嘱望されていたのだが、ある日突然、メアリーを残して自ら命を絶ってしまったのだ。ダイアンはメアリーが自分の才能を受け継いだとしても、普通の女性として生きて欲しいと思っていたのだ。
最初は不平不満を言っていたメアリーだが、上級生にいじめられていた少年をかばって喧嘩した事でクラスに溶け込んでいく。そんなある日、フランクの母でありメアリーの祖母でもあるイヴリン(リンゼイ・ダンカン)がやって来た。
自らも数学者だったイヴリンは偉業を成し遂げると言う望みを娘ダイアンから孫娘メアリーに託そうとしていたのだ。メアリーに最高の教育を授けようとフランク相手に裁判を起こす。フランクの弁護士はがんばってくれたものの、このままでは完全に親権を失いかねないとイヴリンとの和解を勧める。フランクはそれを受け入れ、メアリーはイヴリン、フランクのどちらでも無い里親に預けられる事になった。
毎週会いに行っていたフランクだったが、ある日、里親から「メアリーの精神状態が不安定になるし、彼女も会う事を拒否しているので」と面会を断られてしまう。「ずっといっしょに居る」と言うメアリーとの約束を破ってしまった事に怒っているのだと思ったフランクは自分を責めた。
時間が解決してくれると思っていた矢先、ボニーが動物愛護センターのポスターに載るフレッドを見付け、フランクに知らせる。フレッドは殺傷処分寸前で引き取る事が出来たが、フランクはイヴリンが裁判所が提示した和解条件を破った事を察知し、里親の元へ向かった。
メアリーは学者たちに囲まれて数学の高等教育を受けていた。最初はフランクを拒否していたメアリーだったが「寂しかった」と泣き出してしまう。フランクはイヴリンに「ダイアンはナビエ–ストークス方程式の解明をしていた。しかし、死んでから公表して欲しいと頼まれていた」と明かす。イヴリンは「ダイアンが死んで数年経っている」と言うのだが、フランクは「ダイアンが望んでいたのは自分の死ではない」と言い、イヴリンは自分が死んでからの公表を望んでいたと知り、ショックを受ける。メアリーを連れて帰ってしまったフランクに怒りながらも、ナビエ–ストークス方程式の解明をした時のダイアンの明るい書き込みを見て泣いてしまうイヴリン。
メアリーは数学に関する大学での教育を受けながら地元の学校にも通い、ダイアンの望み通りフランクの元で子供らしく成長していくのだった。

メアリー役のマッケナ・グレイスちゃん超可愛い!!!
フランクとボニーは「絶対に男女の関係にはならない」とお互い言ってましたが、即行でなってたり。
「モーニン」と挨拶をしないメアリーを怒った事のあるボニー。フランクと一夜を過ごした翌日の朝、メアリーから「モーニン」と言われてました(笑)
イヴリンは結婚妊娠した事により自分のキャリアを捨てた。
イヴリンが数学者とメアリーを引き合わせて問題を解かせようとはするものの、一向に解かないメアリー。実は問題が間違っていたのですが、「何故指摘しなかったの?」と聞かれ、「フランクから年長者の間違いは正すなと言われたから」と答えてました。
フランクは元教授。天才一家なんですね。
衛生面は改善されたのかどうかが気になる所ですが、メアリーがフランク、フレッドと暮らせるようになって良かった!

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by garparty | 2017-12-24 23:16 | 映画